かぞくのために

    ご飯作って、 洗濯干して、 掃除して、 こどもと遊んで、 お勉強見て、 習い事に送迎して、 スケジュール調整して・・
    ママの一日。
    「自分のために」動いた時間は?
トイレとお風呂くらいかな。
    第一子出産後 「子供は毎日成長するんだから 1日も無駄にしちゃだめ」 と言われ
    風や音、お花や光、鳥の声を 毎日感じられるようにしたり、 絵本を読んだり、 赤ちゃん向けのイベントを探したり。
    私の意識は 私に向くことは全くありませんでした。 ど真面目なんです(笑)
    ママだから 子供のそばにいてあげないと 子供がかわいそうだし、 ママだから 家族のために働くのは 当たり前。 そう思っていました。
    美容院に行くのも 段どりが必要だし、 なんとなく罪悪感を感じるし。。
    かわいい笑顔を見て幸せなはずなのに 頭の中は常に いっぱいいっぱいでした。
    ある時参加した赤ちゃん向けイベントで、 「ここに来たいって言った赤ちゃん いないんだから~」 と先生が言ったことに 衝撃。
    確かに。
    絶対楽しい・行きたいはずって 親の思い込みで連れてきてた🤣
    二人とも1歳から保育園で 「ママと離れてかわいそう」って たくさん言われたけど
    お迎えに行ったら お友達と大はしゃぎで遊んでた。
    ちょっと寂しかったけど
    ママは 帰ってくる場所として、 しっかり目と心を向けてあげられれば いいのかなと 思えたときでした。
    ママだけで 頑張る必要もないんだと思えました。
    仕事に出て、
自分の時間を過ごして帰ると
    子供に向かう気持ちも違っていました。
    思い切って フラダンスに行きたいと伝えて、 夜に出かけた次の日。 子供たちに 優しく楽しく接することができました。
    子育てには気力と体力が 必要です。
    子供たちは いろいろなところを見て 育っています。
    一番近くて一緒に過ごす ママの顔も本当によく見ています
    ニコニコしていると 子供たちもニコニコしているんです。
    自分のための時間 自分に向き合うこと 全然悪いことなんかじゃないんです。
    一時預かりを利用する・ 市のサービスを利用する・ 子連れ可の「ママのためのイベント」に参加する
    とても素敵なことだと思います。
    子育ては卒業の連続。
    最後のミルク
    最後のおむつ
    最後のお着換え
    最後の離乳食
    その瞬間をしっかりかみしめるためにも ママの心と体が 元気でリフレッシュできていることが とても大切だと思うのです。
    10分でもいいんです。 自分のための時間 作ってみてください😊