【プロフィール】 なんで理学療法士になろうとおもったのか

    産後のお悩みについての知識や、ママの気持ちについて
    思うことをいろいろと書いてきましたが、「いやいや、お前誰やねん」
    というところをいまさらながら気が付きました。。
    失礼したしました😓
    今回は、私のプロフィールを紹介させていただきます!

生い立ち

    岐阜県瑞浪市生まれ、現在はお隣の岐阜県土岐市に住んでいます。
    山に囲まれた町で、ド田舎でもなく都会でもなく。
    子どものころは、近所のおじちゃんおばちゃんが大好きで
    ヒサコがいなくなった!!と思ったら、おばちゃんの家のコタツでねむっていたそうです。
    暗くなるまで近所の友達・お兄ちゃんおねえちゃんと遊んだり、隣のおじさんに公園に連れて行ってもらったり、なぜか隣の家の掃除をしたり(笑)
    今でも「おばさ~ん!!」と声をかけると「お~ヒサコか!!」と野菜をくれます😊
    地域の方々に見守られて育ったなぁと感じています。
    こんな生い立ちもあってか
    /
    地域みんなで子育てをしたら素敵だな
    \
    そんな思いはずっと持っています。
    理学療法士を志したのは、「なんとなく。」です。
    私はいわゆる「優等生」で(中学までは・・笑)
    医者になる!と決めていました。

    父が消防士で、自宅には解剖書や体に関する本があり、それを見ていたことがあったり、

    幼馴染が障害を持っており、よく一緒に病院に行っていたこともあるのか
    「病院で働く」
    ただそれだけしか考えていませんでした。
    当時、”白い巨塔”が流行っており、母から医者と看護師はやめてくれと言われ(笑)
    部活のテニスに打ち込んでいたこともあって、【医療+運動】に携わる仕事に就こうと決めたのが高校3年生でした。ぎりぎりです😓
    こんなゆる~い感じで大学に進学したのです。理学療法士=PT と呼ぶことも、受験の面接直前に知り焦りました💦

    理学療法士っておもしろい

    大学時代、教授陣は体の中が透けてみているようでした。
    筋肉がどこからどこへ通っていて、この動きをするときには筋肉や関節がこういう動き方をして・・
    だからここで痛みが出ている
    体の外から見て、分析をして、治療をして、、本当にその通りに体が動いていくんです。
    魔法使いか と思いました。
    (理学療法士は、筋・骨格系に強く、姿勢や動きを分析することが得意な職種です。)
    病院での実習では、同じ病気でも教科書通りの患者さんは一人もいるはずなく、同じ症状の方も一人もおらず
    病気や体の状態だけでなく、人柄・おうちの環境・ご家族・患者さんのご希望 などなどいろんなことを考えながら
    一人ひとりに寄り添って
    時に厳しく、けんかをしながらも
    本当に患者さんのことを考えて仕事をしている先輩方をみてかっこいい!と思いました。
    理学療法士は、簡単に言えば”リハビリをする仕事” ですが、
    リハビリの主体・主役・リハビリをするのは「患者さん」であり、私たちはサポーターなんです。
    学生時代に教授から叩き込まれ、今でも一番大切にしている気持ちです。
    「先生」と呼ばれ、”医療を提供する側”なので、「やってあげている」感じが出がちですが。。何よりも中心は患者さん。”患者さんのために汗をかけ”と、この考え方が大好きです。
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    続きはまた次回