ピティナピアノコンペティション 名古屋地区予選に挑戦してきました  自分の限界を決めない

    産後の骨盤矯正は全身から♪

    土岐市 多治見市 瑞浪市を中心に、産前産後の女性を訪問整体でサポート!

    体を変えて  習慣を変えて  心を前向き に!

    ヒサコです😊
      

    娘のピアノコンクールへの挑戦

      
    今回で4回目となった、ピティナピアノコンペティションへの挑戦が昨日本番を迎えました
    これまで3回とも、地区予選を突破し本選出場できていたので
    娘の自信になっていたと思います😊
    「今回もやりたい」
    そういう娘の言葉を大切にして今年も挑戦を決めました。
        
      今年の三月から約4か月間
      同じ曲を毎日毎日弾いて頑張っていたと思います。
      しかし結果は、本線への出場はできませんでした。
          

        自分の限界を決めないでほしい やり切る力を

        本番ぎりぎりまでイメージトレーニングをして、練習をする姿は
        今回初めて見られるものでした。
          
        娘は4月生まれで
        まだ小さいうちの1か月って、結構差が大きいので
        他の子と比べれば何でもできてしまう。
        それが本人の自信にもなり、いい面もあるのですが
        逆に、「このくらいでやっておけば大丈夫」との慢心を産む結果にもなっていると感じていました。
          
        自分の音を相手に伝えるにはどうしたらいいか
        間違えやすい部分を弾けるようになるにはどうしたらいいか
          
        先生方は、熱心に教えてくださるのですが
        娘は「練習した」という事実を作って 終わり という印象でした。
          
        だって、「練習した」んだもん。「ピアノの弾いた」もん。
          
        それはそれで賢いんですけどね😓
          
        これまでのコンクールは、母が厳しくしかって練習させていたのですが
        それでは彼女の本当の力にならないと思い
        今回は、少し離れて見守ることにしました。(もちろん、何度も落雷はありましたが・・💦)
          
        彼女なりに頑張っていて
        すごくうまく弾けるようになっていて
        本番は私も こころがキュン  となる音が出ていて
        でも、ほかの子には負けているかも・・と感じて聞いていました。
          
          結果は落選。
        晴れやかな顔で舞台から降りてきた娘を見て、うれしい反面少し複雑。
          
        努力が足りない
          
        それを本人が肌で感じてもらえる結果になってよかったと正直思いました。
          
        自分自身の中で楽しく満足できる演奏ができたことは本当に素晴らしいと思います。
        でも
        いわゆる自己満足。
          
        そして、私はこんなにやってるのになんで認めてもらえない?!
        他人のせいにするクセがある娘にとっていい勉強になったと思いました。
          
        だって、あんたの努力じゃまだまだ足りないんだもん。
          
        悔しいなら練習するしかない。努力するしかない。
          
        ピアノだけに限らず
        学校のテストなどでもお友達に負けると
        「どうせ私なんて・・」とふてくされる娘。他人のせいにしているんです。
          
        悔しいなら勉強すればいい、間違えたところを確実に覚えようとした?
          
        だったら自分はどうする?できなかったらどうする?負けて悔しかったら自分に何ができる?
          
        限界を決めずに
        他人のせいにせずに
          
        まだできる。私にできることは何だろう。
          
        そんな風に考えて動ける大人になってほしいと思っています。
          
        娘一人でここまでやってきたわけではない。先生たちのサポートがあってこそ。そこに感謝も忘れてほしくない。
          
        「私の力不足でごめんなさい」
          
        そんな言葉をかけてくださった先生に対して、娘も何か感じるところがあったようです。
          
        支えてくれているみんなのために。感謝の気持ちを込めて。
          
          疲れたときは頑張りすぎずに休むことも一生懸命にね😊
            
          また来年も挑戦したい。
          その言葉に母もうれしくなりました🌸