ヒサコさんの原動力  ー地域のみんなが前向きな気持ちになってほしいー

    産後の骨盤矯正は全身から♪
    土岐市 多治見市 瑞浪市を中心に、産前産後の女性を訪問整体でサポート!
    体を変えて  習慣を変えて  心を前向き に! ヒサコです😊
      

    なぜこの活動を始めようとおもったのか?

      
    私の原動力は
    【認めてほしい】だと思っています。
      
    わたしはいわゆる優等生で
    先生や友達からは「すごいね」といわれていました。
    でも、母からほめられた記憶はありません。
      
    「相手がどうしてほしいか」を先読みして行動していたので
    先生からは頼られるし、任される。
    心の中では「ハイ来た~!」
    と思っていました。(笑)
    かなりブラックな中学生だったです。
    でも、全然満たされなくて。それはたぶん
      
    「私はどうしたいか」で行動していなかったからだと思います。
      
    たぶん、私は母に褒められたくて頑張っていたんだろうなと思います。
    そして、「自分の考えで」行動した結果でほめられたかったんだと思います。
      
    母は
    「お金がない」
    「疲れた」
       
    そんな文句は言うけど、今ある現状から行動しようとはしない
    何かを変えようともしない。目の前の事実に対して考えようともしない。
    そんなところを変えたいと思ったことが根本にあると思います。
      

    結婚して出産して安定を求めて

    結婚、出産後は「現状維持!」が目標でした。
    何事もなく、この子を守ってできるだけ平和に 何事もないように生きていきたい。
    結婚、出産、子育てして 少し働きながら。だって「みんながそうしてる」から。
    そう思っていたけど
    本当にこれでいいのか?と思うようになりました。
      
    最初のきっかけは、「猛暑」です。
    子どもたちの未来が心から心配になりました。でも、周りで特に行動している人はいない。
    なんとなく過ごしていればきっとそのうち忘れる
    みんながしていないから 私もやらない
      
    きっとそのうち元通りになる。
      
    その考えはなかなか私に浸透しなくて
    行動を起こそう!と思うようになりました。めちゃくちゃエネルギーがいることだったけど。
      

    日本人の国民性 みんながやっているから みんながやらないから

      
    前の職場では
    他の職員も「まぁ何言っても変わらないからね~」とあきらめモード。
    提案しても話は聞いてくださるけれどなかなか改善は難しくて・・。
      
    台風が直撃し、会社の車の窓ガラスに駐輪場の屋根が飛んできて大量に割れたことがありました。
    その時、職員はまだ訪問に回っている人もいて、一歩間違えれば大惨事だったと私は強い危機感を抱きました。
    会社に問題提起をしたり改善案を提案したりしましたが
      
    それでも周りはその目の前の事実に関して「考えていない」人が多く
      
    諦めモードのこの意識を何とか変えていきたい!
と強く感じました。
      
    訪問で回っていても、地域全体が「何やってもこの辺は変わらんでなぁ~」という諦めている印象があり、それがとても寂しかったんです。
      
    自分の考えを認めてもらえなかった という残念な想いと
        それでも私の考えを認めてほしい、そして地域のみんなを前向きな気持ちにしていきたい
        と思うようになったんです。
          
        日本人は、「みんながやるからやる」「みんながやらないからやらない」
        そんな国民性があるそうです。
        でもそこに、目の前の事実に対して「自分はこう思う」
        「自分はこうしていきたい」という”私の考え”はあるのかな??
        自分の考えを持ってもいいんじゃないかな!
          

        私はどうしたい?私もやれる!

          
        産後の子育て中、いろんな意見や情報が溢れていて「自分の考え」なんてなかなか持てないし
        「ママ自身を認めてもらう」なんて、ほとんどない。
          
        でも、ママ自身の考えを大切にしていきたい。
        「私もやれる!」と前向きな気持ちになってもらえるお手伝いは私にもできる。
          
        それはもしかしたら、「また働こう!」と思ってもらえるかもしれないし
        そうしたら収入が増えてご家族みんなが豊かな生活につながるかもしれない。
          
        私は、母がいつも「お金がない」って言っていたのがすごく嫌で
        「人の求めること」を先回りして読んでいた子供だったので、何も言われなくても我慢することもありました。
        でも、子供たちには多少我慢させなくてもよくなっていくかもしれない。
          
        それはもしかしたら
        あきらめていたママの「やりたかったこと」にもう一度挑戦しようと思う気持ちを生み出すことになるかもしれない。
        それはもしかしたら
        平和に何事もなく過ごしたいと思っていたママの「挑戦してみよう!」と思うきっかけになるかもしれない。
        それはもしかしたら
        収入が増えて、ママたちの気持ちも前向きになって、「あきらめていた子どもをもう一人産みたい」と思ってもらえるかもしれない
        それはもしかしたら
        ヒサコさんがサポートしてくれるから、「この街で子供を産んで育てていこう」と思ってもらえるかもしれない。
        それはもしかしたら
        地域の出生率をあげちゃうかもしれない!!
      
        
      そしたらママだけじゃなく、地域の方々も前向きな気持ちになってくれるかもしれない!!